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裁判所の異常性を知っていますか?

2018/ 10/ 11
                 
皆さんは、裁判所、裁判官が異常であるという事実をご存知だろうか?
私は、日本人は盲目的に裁判官は正しく、日本の裁判所制度も正しいと思い込んでいる
様に感じている。
正直私も、子供連れ去り時間の被害者になるまでは、裁判所の仕組みに対して関心も
なく、疑いもなかった。
法律通りに正しく裁いてくれる。正義は必ず通じる。推定無罪の運用がなされると
信じていた。
ところが関われわ関わる程、異常な仕組み、家裁などは、江戸時代の代官所と大差ない
仕組みで運用されている事が解った。

なぜなら
1、家裁の家事事件は、たった1人の裁判官が、密室で全て決めている。
  (裁判官3名の合議制ではない)
  裁判官3名の合議制でも問題があるから、裁判員制度が民事では採用されているのに、
  家裁は未だ1人が密室で決めるのだ。だから、裁判権の対して心象を良くするように
  言われるのだ。裁判官も人の子だから、生理的に嫌いなタイプもいるはずだ。
  そんなのに当たったら最後。嫌いだから有罪にもなってしまう仕組みだ。

2、調停員で法律の知識がある人は12%しか居ない事実がある。その上、この12%の
  殆どは財産分与等、金銭のからむ案件に優先的に回るつまり、国会答弁で
  よく言われる「専門家」はいないのだ。

3、裁判所の申立てを自分でしてみよう!恐ろしい程に不親切極まりない。
  市民サービスのかけらもない。
  いかにも、素人(弁護士、司法書士以外)には申立てさせたくない態度が
  ありありとわかる。
  申立書の書き方を聞くと「裁判所のHPみてください」
  「書式はダウンロードしてください」
  「書き方は誰かがネットに出していますよ」と言って、一向に教えない。
  (名古屋だけなのかも?)素人は、金払って弁護士に頼めと
  言わんばかり。

4、事実上日本には裁判官を裁く仕組みがないので、裁判官は好き勝手
  ができてしまう。
  みなさんご存知の通り、3権分立で、裁判官は身分保障されている。
  唯一裁けるのは国会議員で構成された弾劾裁判所だが、庶民が
  ここに直接訴えることはできない。訴えることができるのは、その前に
  設けられている国会議員20名で構成されている訴追委員会だ。
  つまり、訴追委員会に訴えると、そこで審議されて、弾劾すべき?
  となったら、やっと次の弾劾裁判所に提訴される。そこで初めて
  弾劾裁判となる。
  訴追委員会への申立ては無料で、誰でもできるが、基本、裁判官が
  直接犯罪を犯した、憲法違反の行為をした以外訴追しない。
  おかしな判決を出しても、お咎めはできないのだ。この事に対して、
  子供オンブズマン日本は訴追委員会議員全員に質問状を送ったが、
  全く回答はなかった。
  つまりこの問題に庶民が口を出すなという回答だということと、
  子供オンブズマン日本は理解した。

5、家裁、家庭裁判所は下級審であるため、駆け出しの裁判官もしくは、
  落ちてきた裁判官の集まりだ。
  彼らも公務員であるので、出世したければ、上司の忖度を考える。
  つまり、先輩裁判官の出した判決を覆す判決は自身の出世に響くから、
  書きたくないし、書かないのだ。これがいわゆる判例主義にもなっている。

1〜5で分かるとおり、要するに、家裁の裁判官の場合、一人で自分の
都合の良い、いい加減な判決を書いても、誰からも咎められないということだ。


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